弁護士嘉多山宗

「理論と実務の架橋」の実践を目指して

ロースクール教員の経験を活かして

法科大学院制度がスタートした平成16年,私は,母校である創価大学に実務家教員として赴任し,法曹養成教育に携わるようになりました。民法,民事訴訟法などの演習科目を中心として,法情報調査・法文書作成,民事訴訟実務の基礎,公法実務の基礎,消費者救済の実務といった科目を担当する中で,多くの判例や文献を研究し,法律実務を体系的,理論的に掘り下げる貴重な機会を得ることができました。
その経験を,今後の弁護士業務に活かしていきたいと考えています。

論文等の業績

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